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賃貸業のお悩みとおさらば

今回は、宿泊施設と通常賃貸を比較した場合、宿泊施設にどのようなメリットがあるのかについてお伝えしていきます。

高い利回り

何と言っても、通常賃貸と比べて宿泊業にすると利回りが上がる場合が多いことです。

昨今の投資物件は利回り数パーセントが通常値であり、利回り10パーセント超えなどと言えば不動産投資家がこぞって飛びつくような状況かと思います。

しかし、ホテルではうまく運用すれば、利回りは50パーセントを超えることも不可能ではありません。

実際に私が運用している物件でも利回り50パーセントなどが多数あります。

 

入居者争奪合戦とおさらば

国内の縮小していくパイにおいて入居者を奪い合う必要がありません

むしろインバウンドはこれから増えていきます。

高いADを設定したり・・・客付業者とつきあいをしたり・・・という面倒なことから解放されます。

また、今後においても、政府目標で2030年には6000万人と掲げており、訪日外国人旅行者はこの先もどんどん増えていきます。(コロナ禍除く)

(入居者を決めたいけど・・賃借人を必要以上の好条件で優遇するのも・・正直要望ばっかり聞いてられないです・・・)

 

家賃滞納、ありえない

 

宿泊業では、事前にお支払いがあった方のみがお客様であるため、家賃滞納のようなことは起こりえず、回収漏れリスクが完全にゼロです。

度重なる賃料催促の疲れ、夜逃げ・・・このような大家業で最も避けたいトラブルとは無縁になります。

(家賃を滞納するなんていう輩は、本当にありえないですよね・・・)

 

リスクヘッジ

 

宿泊業では、空間や時間を分割して貸すため、通常賃貸のような0か100か(空室か入居中かのどちらか)というものではありません。リスクの分散ができ戦略が立てやすい為、投資に向いています。

(空室期間が長引いてくると、収益だけでなく精神的にもきついです・・・涙)

 

人気物件の需要が違います


築古!1階!オートロックなし!どんとこい!

賃貸では客付けが難しくなった築古の古民家などがむしろ好まれたりします。

海外でもドラえもんなどのマンガは人気があり、伝統的な日本の家に泊まってみたいという需要は根強いです。

また、1階の部屋は人気です。スーツケースを移動させるのが面倒なためです。オートロックを使用したことがない国の方もいるため、無い方がむしろ都合がいいです。

このように、賃貸市場との需要にアービトラージが発生するため、逆転劇も十分に起こりえます

 

繁忙期が違う

 

宿泊業の繁忙期は、12月1月の年末年始や、世界的にバケーション期間である7、8月といった、まさに通常賃貸で動きが少なく人気のない時期であります。

この時期に空室が出て悩まされるオーナー様も多いのではないでしょうか。

通常賃貸が基本ベースだが、閑散期に困った時のみ宿泊業に取り組んでみる、というのも戦略としてありだと思います。

 

すっきりサッパリとしたおつきあい

 

お客様とのおつきあいの期間(宿泊日数)があらかじめ決まっています

そのため、不良入居者にずっと悩まされるなどということはありません。

「決まった時間のみ」気持ち良く利用してもらう、喜んで帰ってもらう。これが宿泊業です。

 

空間MIX!相乗効果を狙える 

 

一棟物件や、シェアハウスをやっているオーナー様は、空いている個室やベッドをホテルとMIXにしても面白いと思います。(行政によっては不可の地域あり)

空きの空間のみを宿泊業でまわすこともでき、機会損を限りなく低く抑えられ収益が拡大できます。

 

地方にも大きな可能性

 

始めての日本旅行で東京や大阪京都へ行き、リピーター客は地方に行くのが主流です。

日本には自然や美しい景色の場所がたくさんあり、年々地方への流入数が増えています。また、地方にはホテルも少ないため、地方の物件を宿泊施設にする事により高収益が見込める可能性大です。

また、賃貸で行う場合においても、地方は家賃が安いので高利回りが見込めます

 

交流によるたのしみ

ゲストと交流したい方は、素敵な思い出や、お子様の英語教育などにも活用でき、一石二鳥です。

仲良くなって自分が海外旅行に行った際にゲストと再会して遊びに行く、ということもよく聞きます。

もちろん、ゲストとの接点は必ず持つ必要はなく、単純に投資としてのみ運用することもできます。私の場合もそうです。