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料金の設定

時間によって価格を変えます。

早朝は、予約が入りづらいので安く設定し、夜18時以降は、予約が入りやすいので高めに設定します。夜の時間帯は会社員が仕事が終わってからセミナーに参加できる時間帯であるため、開催が多いのです。

 

[例]

7:00~12:00   600円/時間

12:00~18:00 1200円/時間

18:00~22:00 1500円/時間

22:00~07:00   600円/時間

時間がたつほど安定する

 

 

レビューが増えることで、1件あたりの収益性が上がり、安定してきます。開始してすぐはあまり売上が立たなかった物件でも、3ヶ月ほどした頃から安定して来ることが多いです。焦らずじっくり育てていきましょう。

 

「収入を増やしたいので物件数を増やしたい」と思う人は多いですが、3万円の利益を出す物件を2件持っているのと、6万円の利益を出す物件を1件持っているのは、利益額は同じことです。2件やろうと思えば初期投資は2件分かかるわけですし、丁寧に1件ずつ育てていくほうが良いと思います。

 

特に、貸し会議室の場合は、リピーターが一定数獲得できた後は、かなり回りやすくなります。

とにかく一度利用してもらうこと

まずは、周辺の貸し会議室を参考に、価格設定をします。

コツとしては、開業したての頃は、低めの値段設定をし、とにかく一度利用してもらいます。

貸し会議室ビジネスならではの特徴ですが、とにかく一度利用してもらうことが好循環を生みます。

貸し会議室は、リピーターが多く、かつ、利用側も事業者であることが多いため、お金に困っていない場合が多く(会社の経費など)、一度利用して便利だった場合は、何度も使ってくれます。同じ予約者名からの予約が週に何度もあるのもザラです。

 

また、定期的に集まる会合である場合、毎回同じ場所でやるほうが参加者にとって便利です。参加者側として、毎回違う会場に行くとなると、googlemapで探したり、道に迷ったりする手間が発生しますし、迷った場合を想定して早めに家を出発する時間的な無駄も出てきてしまいます。

 

主催者側としても、セミナー利用の場合、お客様がいる関係上、ハズレ物件に当たるリスクを取れないので、「無難」がとても重要なキーとなるのです。

 

私も会議室を借りてセミナーを主催することが多いので経験があります。当日、いざ行ってみたら、物件がボロくてセミナーのクオリティが下がってしまったり(サイトの写真ではかなり綺麗だったのに・・)、4階なのにエレベーターがなかったり(自分だけならまだしも、お客さんに4階まで階段上ってもらうとか申し訳なさすぎる)。最悪では、プロジェクターが壊れていたことがあり、セミナーがスタートできないため大問題でした。

 

このようなことがあるとビジネスシーンでは非常に困るため、以前に1度利用して安全だった物件を選ぶのです。

 

プライベートで予約する場合と違って、「リスクを取った超良さそう」より、「リスクを取らない無難」が選ばれる傾向にあるのです。