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収益以外の開業メリット

宣伝ツールとしても活用できる

自社が運営している貸し会議室に、チラシやパンフレットの設置、貼り紙、自社商品のサンプルなどを自由に配置しておくことができます。

無料で広告できる場所としての活用方法です。

月平均70件の予約(利用者は400人)があるため、毎月約400人に対して自社の広告や商品を見てもらう機会を得ることができます。5物件運営していた場合は、2000人です。リピーターもいるので、厳密には新規で2000名ではありませんが、それでも大きな数字です。

ここを宣伝場所として活用することで、自社の新たな売上に繋げる可能性を秘めています。

 

広告を活用されている会社であればご存知の通りですが、広告宣伝費というものは非常に高くつくものです。自分自身に別のビジネスがある場合は、このような使い方が可能であり、貸会議室は非常に有効です。逆に、宣伝効果が見込めた場合は、会議室が赤字でも黒字でもどちらでもいいと感じることでしょう。

純粋な会議室の運営で利益を目的以外に、こういった活用方法もあるのです。

 

タダで自分のオフィスを持てる

自分のオフィスを持ちたいけれど固定費がネックだという事業者は多いです。

自分のオフィスをタダで持つことができる策にもなります。

例えば、昼間は自分のオフィスとして活用し、それ以外の時間は貸し出す、週に4日だけ自分のオフィスとして活用し、残りの週3日は貸し出すなどです。

賃料をカバーできれば、実質ほとんど無料で自分のオフィスを持つことが可能になります。