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今年も1年有難う御座いました。

今日で2019年が終わりですね!

 

読者の皆さん、お会いできた方々、有難う御座いました。

 

カウントダウンは皆さんは何しますか?私も出かける予定です。

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

 

今年は、年末年始は2週間以上休みにしているのですが、これも色々とシステム化できたおかげですね。海外で過ごしたりしております。

 

 

今でこそそうですが、駆け出しの頃は、12/31も1/1も関係なく働いていました。

 

というのも、ホテル業は365日24時間の業態です。特に年末年始は繁忙期なわけで、予約の対応など、やることがたくさんありました。

 

いわゆる「稼ぎ時」なのです。普段以上に忙しいです。

 

 

清掃スタッフも足りないので、プライベートの友人に行ってもらったりしたこともありますね。笑

(清掃は清掃業者に委託していますが、その清掃業者自体、スタッフ足らなくなるので。

経営者は別としても、スタッフであれば、元旦は休みたいというのも普通でしょう。

うちは物件数多いのと、清掃業者も代表が友人の業者なので、その辺は協力しないとです。)

 

 

今後、世の中的にますます「人手不足」が起こっていきます。

 

業者に頼んでいたとしても、その業者自体が人手がピンチになることも想定できます。

 

 

清掃が遅延された場合、そこで、「清掃業者のせいだ」「代行業者のせいだ」なんて言ってるのは2流です。

その矛先は、結局は、「ゲストさん」に迷惑がかかります。悪いレビューの元にもなるでしょう。

 

悪いレビューついてから「いやー、業者のせいだ」って怒ったところで、その結果が跳ね返ってくるのは自分です。

どう転んでも、「あなたの」資産なのですから被害が来るのはあなたです。

 

そうならないように、経営者自身がしっかり事前に対策をするのが良いと思います。

 

 

 

話を戻しますが、12/31、昔を思い出しますね。ただその頃はその頃でカオスでおもろかったのですが笑。

 

PCの前で管理画面みながら、電話で、同業の仲間と通話しながら年越したりしました。笑

 

電話でカウントダウン的な?笑。とても良い思い出です。私は同業者がとても好きです。

 

 

去年も今年も、年末年始は長期休みにしましたが、その度に、毎回、昔のことを思い出し、こうやって長期間休めることに、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

 

本当に元旦なんてなかったですからね。

 

 

まあ、ホテル業だけでなく、サービス業全般に言えることですが、「人が休みの時が忙しい時」という、普通の人とは「逆」のリズムになります。(そのぶん平日は緩やかです)

 

 

今は、シーズンごとに2週間程度休むようにして、公私共に楽しむように移行してます。信用できるオペレータースタッフに感謝です。

 

オペレータースタッフを育てることも、最初はすごく大変でした。

仕事を覚えてもらうとかもなのですが、それ以上に、「時間」ですね。

 

普通の仕事は、朝9時から夕方17時までとかだとおもいますが、宿泊業の場合、その逆で、夜がメインになります。

 

16時から0時とかですね。

 

ゲストが夕方以降にチェックイン開始なので、対応もそれ以降になります。トラブルもですね。

 

 

「到着したけど掃除が不満だ」なんてことも、チェックイン以降に起こるわけです。

 

 

早めに到着してくれれば助かりますが、急遽ゲストの到着が深夜1.2時になったりもザラです。

 

 

空港から最初にホテルに行って荷物を置いてから遊びに行く人もいれば、先に街で夜まで遊んでから、帰り寝る前にチェックインする人もいるでしょう。ゲストの自由です。

 

 

深夜1.2時に来る場合、やはり誰かが連絡を取れるようにしておかなければなりません。

 

特に無人で運営している場合、連絡もつかないとなるとゲストは困ります。

 

 

ゲストが道に迷うかもしれないですし。

 

到着時に「鍵が開かない」とかも言うかもです。(実際は開くのですがキーボックスの使い方がわからないゲストもいます。どの国でもあるものではないため)

 

 

すごく高い給料を渡しているわけでもないわけで、平均くらいのしか渡していませんが、宿泊業の場合、そのような、急遽ゲストの到着が夜中になったりがあり、やはり、「柔軟な時間対応をお願い」できる関係性を作っておかなければなりませんし、トラブルが起こることもあるかもしれないので、その場合タクシーで駆けつける可能性もお願いできる関係でなければなりません。

 

 

全ゲストが無事チェックイン完了するまで、誰かが対応できるようにしておかなければなりません。

 

 

そう言う意味で、宿泊業のスタッフを育てるのは、普通の業態に比べて、「時間的な苦労」は、あるのです。

 

 

ただ、私はセミナーに出たり、本を書いたり、案件企画や、面談や、その他、宿泊業以外の業務も多いわけで、

民泊の管理画面にずっと貼り付いてるわけにはいかないですから、

やはり、いかに信用できるオぺレータースタッフを育てられるかがキモになりますし、(そうでなければ他の仕事ができません)、その部分に関しては、長年、試行錯誤してやって来ましたね。

 

今は、オペはすべて任せて、自分は別の仕事ができますし、年末年始は休暇にできるので、ライフスタイルが充実して来たなと言う感覚です。

 

 

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と、ここまで私の話をしましたが、読者の皆さんは

 

「えっ汗、宿泊業ってそんなに大変なの・・。出来ないかも。涙」

 

と、思う必要はないので安心してくださいね。笑

 

運用の代行業者がいるので、そこに委託すれば、大丈夫です(^^)

 

 

あなたは全く何もしなくても、代わりに業者がやってくれますから、そのあたりは安心してください。

 

 

私の場合は、運用を内製化しているため、このような話でしたが、

 

皆さんが「民泊を数件やってみる」とかで同じようなことは起こらないので、そこは安心してください(^^)

 

冗談抜きに本当に大丈夫です。笑

 

「片手間で出来る」というよりも「全く何もしてない」オーナーが多いのではないかと思います。

 

 

会社の休みは家族や彼女と過ごしたりしてくださいね!!笑

 

 

というわけで、2019年も有難う御座いました(^^)

来年もよろしくお願いします。

 

来年が、皆さんにとっていい年になりますように!!!

 

ありがとうございました!

 

 

 

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ハノイに来てます。