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シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミーとは、個人が保有する資産等をそれを活用したい他の個人も利用可能とする経済活動です。

ここで活用可能な資産の中には、スキルや時間等の無形のものも含まれます。

近年、欲しいものを購入するのではなく、必要なときに借りればよい、他人と共有すればよいという考えを持つ人やニーズが増えており、そのような人々と所有物を提供したい人々を引き合わせるインターネット上のサービスが注目を集めています。

2013年に約150億ドルだったシェアリングエコノミーの市場規模は、25年には約3350億ドル規模に成長する見込みとされています。

また、国内の市場規模は、2015年度に約285億円であったものが、2020年までに600億円まで拡大すると予測されています。(矢野経済研究所より)

特に注目されているのは、自家用車を持っている人が空いている時間をタクシーとして稼ぐことができる

「Uber(ウーバー)」

と、自分の家が空いているときに宿泊所としてほかの人に貸し出せる

「Airbnb(エアビーアンドビー)」です。

 

よく、「今の若者は物欲がない」などと言われています。

それはある意味正しいと思います。

昔はものを所有することにステイタスがありました。

もとをたどれば大昔は皆、食料すらも乏しかったため、所有には憧れがあったのでしょう。

それが現代では十分に物が行き渡り、それらは珍しくなく普通のこととなり、さらには21世紀に入り、私たちはこれまで推し進めてきた過剰生産・過剰消費を見直すことが求められているほどになっています。

時代は変わります。これからは必要以上に所有するのではなく、みんなに価値があるようないいものはシェアしていこうという時代になってきているのです。

無駄を省くという合理的な見方もあると思います。

シェアリングエコノミーは利用者みんながハッピーになる画期的な経済活動です。

提供する側は自分の持て余している資産をお金に気軽に変えることができ、

利用する側は安く利用できるということで一気に注目を集めています。